“hide gallery” was set up as a contemporary art gallery off the back of “Book and Sons”, an art book store in Tokyo, and “Kawata Gallery”, a well-established art gallery in Kobe. With the combined perspectives of a contemporary art book store and the rich 60-year experience of a refined art gallery, ‘hide gallery’ aims to carefully curate and usher in a new era of previously unseen art that can convey new culture and value.

hide gallery
  • ベルリンとロンドンを拠点に活動する写真家・Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)がポンピドゥー・センターで開催した展示に伴い刊行した一冊。
本展はポンピドゥー・センターが約5年間にわたる大規模改修に入る前の最後の展示として企画されたもので、ティルマンスには2階の6,000平方メートルに及ぶ広大な公共情報図書館の空間を自由に使用する権限が与えられていました。
ティルマンスは展示空間が長らく図書館として使用されてきたという背景とその社会的な役割について考察した上で、図書館の備品として使用されてきた書棚や机にモニター、さらに館内を流れる音楽まで自身の制御下に置いて展示を構築することで、比類なき空間と自身の作品の一体化を実現したのです。
本書ではティルマンスの1990年代から現在までの幅広い制作年代にわたる作品の図案や解説のほか、展示空間を様々な視点から捉えた記録写真、さらに若手作家がティルマンスの作品について様々な側面から紐解いたエッセイも収録。
かつてない規模と独創的な過程で組み立てられた本展の概要とその背景について多様な視点から迫ることができます。

#NOTHINGCOULDHAVEPREPAREDUS–EVERYTHINGCOULDHAVEPREPAREDUS#WolfgangTillmans#graphic#photo #photograph #designbook #artbook #photobook #photographer#design#art
    2026年01月31日
  • ベルリンとロンドンを拠点に活動する写真家・Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)がポンピドゥー・センターで開催した展示に伴い刊行した一冊。
本展はポンピドゥー・センターが約5年間にわたる大規模改修に入る前の最後の展示として企画されたもので、ティルマンスには2階の6,000平方メートルに及ぶ広大な公共情報図書館の空間を自由に使用する権限が与えられていました。
ティルマンスは展示空間が長らく図書館として使用されてきたという背景とその社会的な役割について考察した上で、図書館の備品として使用されてきた書棚や机にモニター、さらに館内を流れる音楽まで自身の制御下に置いて展示を構築することで、比類なき空間と自身の作品の一体化を実現したのです。
本書ではティルマンスの1990年代から現在までの幅広い制作年代にわたる作品の図案や解説のほか、展示空間を様々な視点から捉えた記録写真、さらに若手作家がティルマンスの作品について様々な側面から紐解いたエッセイも収録。
かつてない規模と独創的な過程で組み立てられた本展の概要とその背景について多様な視点から迫ることができます。

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    2026年01月31日
  • ロンドンを拠点とするインディペンデント出版誌「Parklife」。都市の「公園」や「余白としての屋外空間」をテーマに、写真、文章、デザインが一体となって場所の問い直しを探っています。2023年の発刊以降、年1回の刊行スタイルで各号ごとに異なる視点から「パーク(park)」という言葉を拡張しています。
第1号のテーマは「A Refuge From the Urban Sprawl(都市拡散からの避難所)」。都市化が急速に進む中で公園=余地がどのように機能するか。
13名のアーティストによるプロジェクト、建築家とデザイナーの対談を中心に、都市・屋外空間の「公園(パーク)」という概念を日常性、建築、風景として多角的に探求しています。
表紙撮影はファッション、アートなど幅広いジャンルで活動する写真家・ホンマタカシが担当。

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    2026年01月30日
  • タイポグラフィー、イラスト、フォトを毎号異なるテーマで掲載するドイツ発のグラフィックマガジン『Slanted』の特別号。
コーカサス地方に位置する2つの国、ジョージアとアルメニアをフィールドに現地のデザイン、アート、文化、そして複雑な歴史と社会背景を捉えた記録となっています。
今号の制作にあたり、編集チームはジョージアの首都トビリシからアルメニアの首都エレバンへ旅をしながら、2つの国のアーティスト、グラフィックデザイナー、建築家、編集者、教育者など多くのクリエイターたちのもとを来訪。
インタビューやスタジオ訪問記録に加え、現地の学生による写真シリーズ、タイポグラフィやポスター作品、建築と都市風景のドキュメント、文化的・歴史的背景に関するエッセイなども掲載しています。
ウクライナ戦争により大きな影響を受けているこの地域における、文化と表現の在り方をまなざした一冊。

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    2026年01月29日
  • 北アイルランド出身の写真家・Philip Arneill(フィリップ・アーニール)が、日本で長期滞在しているアメリカの放送作家・James Catchpole(ジェームス・キャッチポール)からの協力で取り組んだ、日本のジャズバーや喫茶店の様子を記録するプロジェクト「Tokyo Jazz Joints」をまとめた写真集。
日本ではジャズに特化したバーや喫茶店が数多く存在していますが、そうした例は世界においても類がなく、日本独自の文化であるといえます。
しかし音楽趣向の変化や顧客の高齢化、または町の再開発の波にゆっくりと飲み込まれ、これまでに培われてきたこの独自の文化も継承されぬまま、知らず知らずのうちにその姿を消しつつあります。
そうした事態を受けて2015年に始まったプロジェクト「Tokyo Jazz Joints」は、形あるうちにジャズバーや喫茶店の光景を写真の中に封じ込めてタイムカプセルのように保存しようとはじまったもの。当初の予定では東京だけでしたが、徐々に神奈川や岩手、京都とその範囲を日本全国へと広がっていきました。
本書では3年半にわたって撮影した写真を店舗名と住所情報とともに収録。
棚いっぱいに埋まったレコード盤と少し掠れた柔らかな音色を奏でるスピーカー、そしてタバコの煙が染み付いた黄ばんだ壁紙の内装には、表層的に真似るだけでは辿り着けない積年の奥深さが宿っています。

#TokyoJazzJoints消えゆく文化遺産ジャズ喫茶を巡る#PhilipArneill#graphic#photo #photograph #designbook #artbook #photobook #photographer#design#art
    2026年01月28日
  • ポルトガルのAMAG社が発行する建築雑誌『AMAG』。今号は展示プロジェクト、インスタレーション、工業デザインなどさまざまなスケールの仕事を手がける
Ivan Bravoと造園・ランドスケープデザインの知見を持つSantiago Valdivieso2名のチリ出身の建築家を特集。
建築だけでなく、インスタレーション、展示、ランドスケープ再構築のためのパビリオンなど、視覚芸術やデザインと密接に関わるプロジェクトを中心に取り上げています。
またポルトガルの建築家José Manuel Pedreirinho による解説テキストで、思考の枠組みや背景、社会・文化との関係性を分析しています。

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    2026年01月27日
  • CHANELのフレグランス「CHANCE」をテーマにした、『Lula Japan』の特別号。
コンセプト「Take your Chance!」を軸に、多彩なクリエイターがプレイフルでフレッシュな魅力を表現。誌面では、注目のガールズグループ「HANA」が「今まで見たことのない」一面を見せるビジュアルストーリーをはじめ、俳優の髙石あかり、森田想、片山友希が出演するビューティ企画、詩人の菅原敏が紡ぐ物語など、豪華なコンテンツを収録しています。
Lula Japanらしい詩的な視点と丁寧なクリエイションにより、香りの世界を新しい形で体験できる一冊。ハードカバー仕様の保存版で、気鋭クリエイターによる「通常版」とHANAが飾る「特別版」の2種の表紙で展開。※表紙以外の誌面はすべて共通。

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    2026年01月26日
  • IMAGINE
ドイツ出身の写真家・Florian Schwarz(フロリアン・シュワルツ)が、ドイツの非営利団体「Statefree」の協力で接触し、撮影することが実現した正式に国籍を持たない人々のポートレートを通じて、彼らの日常生活の実態や無国籍であるがゆえの苦悩を明らかにした一冊。
紛争や内戦にクーデター、または自然災害などを要因として、ビザの発行などの正式な手続きを済ませることなく祖国を離れて別の国に移動することで生じる無国籍の人々は、銀行口座の開設や賃貸の契約、さらに結婚や公的福祉など基本的な権利が得られずに社会から孤立を迫られていますが、そんな無国籍の人々の存在について公で広く取り上げられることはありません。
本書はそうした無国籍の人々の存在に光を当てると同時に、自分の理想とする人生を探求しながら自ら決定を重ねていく意味と権利という普遍的で根源的な問いにも迫っています。当事者意識を持ってこの無国勢の人々が抱える課題に臨むことの必要性が示されています。

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    2026年01月22日
  • 黒一色のペンで最小限の要素のみを描いたミニマムな描写と、手書きならではの揺らぎや柔らかさのある筆致から人気を博し、雑誌や広告、パッケージデザインをはじめ、アパレルへのアートワークの提供と幅広い活動を手がけるアーティスト・長場 雄が、2018 年から2022 年までの期間に手がけた 300 案件以上のクライアントワークの原画と、最終的に世に出た形態の記録写真を合わせてまとめた作品集。
長場が4年間に手がけたクライアントワークの数々を656ページにわたって掲載。
最終的な形態もトートバッグや街頭広告、けん玉と、二次元の平面的なアイテムだけにとどまらない自在で膨大な作品の数々に圧倒されます。
装丁には、長場が作品制作の際の画材にコピー用紙を使用することからなぞらえて、未開封のパッケージングされたコピー用紙に着想を得たオリジナルの包装が施されており、造本についても背表紙がないコデックス製本が採用されています。

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    2026年01月20日